親と子のパソコン教育実験室
 
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構成は用途次第

テレビはテレビ番組を見るための機器、車はどこかへ行くための乗り物、でもパソコンは、ソフトウェアやハードウェア次第で、メールのやりとりをしたり、ゲームをしたり、年賀状を印刷したり、ビデオを編集したりと、いろんな使い方ができる。

ちょっと待てよ。テレビだってプレステをつなげばゲームはできるし、車にしても、そこに住むこともできるんじゃないの? そりゃそうだけど、そういうツッコミは、とりあえずここでは無視。それはそれで、深く考えたい問題だけどね。

自作をするにしても、あるいはメーカー製のものを買うにしても、パソコンで何をしたいかということが問題だ。インターネット、Eメール、ホームページ開設、ゲーム、年賀状、デジカメ写真管理、ビデオ編集、ワープロ、経理、ネットショップ開店…その目的によって、必要なハードもソフトも違ってくる。

さらに最近では、静音性や省スペースなどにこだわりたいという人も増えてきている。そうした要望や、やりたいことが増えるほど、価格も高くなるのは仕方がない。ただ、必要ない機能を思いっきり省くことができるのも、自作ならではのメリットだ。

もちろん、後でケースを換えたり、CPUを換えたり、マザーボードを換えたり、あれこれ改良、増設することも思いのままだ。(お金があればだけど…)

Text:DigiPaPa

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